ハワイ挙式の準備(日本編)/「ザ・テラス バイ・ザ・シー」で夢のハワイウェディング

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ハワイ挙式の準備(日本編)Hawaii Wedding

ハワイ挙式の準備(日本編)

憧れのハワイ挙式。

あれこれ思い描く素敵で理想のウェディングを実現させたいものですね。ハワイ挙式をするカップルが増える中、そのスタイルも様々です。
アットホームで個性的なウェディングの実現が可能なハワイ挙式では、それぞれのお好みのスタイルで、思い描いた理想のウェディングが出来ます。
永遠の思い出に残るウェディングにするためには、準備が大切です。ここでは、日本でしておきたいハワイ挙式の準備をご紹介致します。

準備を始める時期は?

準備を始める時期は?

結婚が決まり、ハワイ挙式を行うことが決まったら、即準備を始めるのが理想的。
二人だけの挙式なら、それほど時間をかけずに臨機応変にスケジュールを組めますが、両親や友人などのゲストを招くなら準備期間はより長く取っておきましょう。挙式1年前からプランニングしても早い過ぎることはありません。
ゲストのスケジュールや挙式やパーティーの会場探し、手配してくれる会社選びなど、余裕あるスケジュールで進めることで理想的な挙式が実現出来ます。
準備期間が短いと、人気会場の予約が取れないことやちょっとした調整が出来ない場合もあります。新郎新婦はもちろん、ゲストにも心に残る素敵なハワイ挙式をするためには、余裕をもったスケジュールを組むことが大切です。

日程と会場の選出

日程と会場の選出

ハワイ挙式が決まったら、挙式するチャペルやパーティー会場の選出と日程を決めます。ロケーションや料理など思い描くハワイ挙式に近づけるための第一歩です。主役のお二人にとって一番大切なポイントと言えます。
これらが決まると、挙式スタイルも決まります。
また、これらが決まらなければ、お二人やゲストのスケジュールも決まりません。じっくりと迅速に決めなければなりません。

ゲスト

招待するゲストを決め、ご招待の連絡をします。この時、なるべく早めの返事を頂いておきましょう。
飛行機やホテルの手配があるので、挙式半年前までには決定していることが理想です。

挙式の詳細

挙式の詳細

日程・会場・ゲストの人数が決まったら、挙式の詳細を決めます。ウェディングドレスやブーケ、料理、パーティーの演出、オプションなど、より細かく決めておくことをおすすめします。オプションなどは、後からでも変更可能な場合もありますが、早ければ早いに越したことはありません。
この頃までに、理想のハワイ挙式をイメージしておき、具体化出来るかどうかを調べておくとスムーズに決められます。挙式やパーティー会場で出来ることを予め知っておくと便利です。

現地のスケジュール

現地のスケジュール

ハワイ挙式といっても、挙式だけではなく、現地での滞在期間があります。
現地でのスケジュールも決めておかなければなりません。せっかくのハワイですから、家族や友人、お二人での時間を楽しめるようなスケジュールを組みましょう。ロケーションの素敵なレストランでの食事や観光など、老若男女問わずに楽しめるスポットがたくさんあるハワイです。生涯の思い出になるようなハワイを堪能して下さい。

POINT

早めに信頼出来る手配会社を見つける

ハワイ挙式を決めた段階で、信頼出来る手配会社を早めに決めておくとスムーズです。挙式やパーティー会場など、現地を実際に見て確かめることの出来ないハワイ挙式では、自分たちで調べるには情報が乏しく、その情報が誤っている場合もあります。また、ゲストの費用の分配など、初めて手配しなければならないことも多くなります。そのような時に、信頼出来る手配会社を早めに見つけておくと、細かい相談も出来、的確なアドバイスやより素敵な提案をしてくれます。また、現地でしか分からない情報を得ることも出来ます。
どうしても都合が付かなくて、挙式までの時間が短い場合でも、手配が間に合う場合もあります。

費用は明確に

挙式の打ち合わせをするうちに、あれもこれも・・・また、当日に思いも寄らない費用が・・・とやりたい事が増えてきてしまって、いつの間にか予算オーバーに。これは、国内外問わず、理想の挙式を追い求めてしまうカップルには良く聞かれます。
国内挙式なら、挙式費用の見直しをすればいいのですが、海外挙式の場合、ゲストの旅費や宿泊費など同行者にかかる費用の負担に大きく関わってくるので注意が必要です。
一般的に新郎新婦の負担は、両家の家族や親戚。親戚は一部を負担する場合もあります。友人は自己負担で列席して頂くケースが多いようです。
予め、挙式に関わる費用、ゲストに関わる費用を決めておきましょう。そして、その予算を手配会社に明確にしておくことが大切です。
また、突然の事態に備えて、予算に余裕を持ったプランに設定しておくことが望ましいです。

日本で準備しなければならないものを確認しておく

衣装のレンタルやパーティー会場の料理や演出など、ほとんどのことを日本で決めておきます。しかし、挙式のプランやパーティー会場によって、現地で準備してもらえるものとしてもらえないものがあるので注意が必要です。
特に、衣装に関わるものに関しては、現地で急に調達出来ない場合もあるので、きちんと確認しておくことが必要です。下着や靴、靴下などサイズに関わるものは注意しましょう。

ご両親への相談

結婚は、新郎新婦だけのものではなく、両家のものでもあります。個性的な結婚式が主流となっている現代でも、家のしきたりや家風などにこだわる家庭もまだまだ多く残っているものです。
特に新婦の衣装は、新婦ご本人の憧れもありますが、ご両親、特にお母様の夢でもあります。「こんな花嫁衣裳を着てもらいたい」という特別な思いを持っていらっしゃるお母様も。ある程度、挙式のプランがお二人の間で決まったら、ご両親へ相談してみると喜ばれます。結婚式は、今まで育ててもらったご両親への感謝の思いを伝える場でもありますので、ご両親のご意向も考慮して差し上げると、より思い出深いハワイ挙式になります。