ハワイ挙式の準備(現地編)/「ザ・テラス バイ・ザ・シー」で夢のハワイウェディング

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ハワイ挙式の準備(現地編)Hawaii Wedding

ハワイ挙式の準備(現地編)

約7時間のフライトを終えると、そこは常夏のハワイ。

いよいよ、憧れのハワイウェディングです。お二人を祝福するかのように出迎えてくれるハワイの青い空と海が、気持ちを盛り上げてくれるでしょう。
嬉しさと開放感から、ついつい羽を伸ばし過ぎてしまいがちですが、素敵なハワイ挙式に備え、しっかり準備しましょう。
ここでは、現地でしておきたい事や気を付けたい事をご紹介致します

美容編

ハワイ挙式の準備(現地)美容編

日焼け対策

ハワイは日差しが強いので、日焼け対策は欠かせません。温かい気候のため、露出の多い服装になりがちですが、とくに新婦さんは、腕・肩・背中の日焼けに注意しましょう。
露出が高いウェディングドレスでは日焼け跡が目立ってしまいます。日焼け止めはもちろん、日傘や上着で日焼け対策をして、美しいウェディング写真を残しましょう。

日焼けしそうなアクティビティーは挙式後に!

挙式前はマリンスポーツなど、日焼けしそうなアクティビティーを避けるのがベスト。
ハワイ観光やアクティビティーは、挙式後に行えるよう現地でのスケジュールを調整しましょう。

汗対策

緊張と温暖なハワイの気候ゆえ、普段より発汗が増えるケースは多いもの。挙式の衣装を美しく着こなすために、挙式の際の汗対策を考慮しておくと安心です。
事前に現地担当者に相談し、汗ふきシート、制汗剤、ウォータープルーフのメイク等を準備しておくと良いでしょう。

体調管理編

ハワイ挙式の準備(現地)体調管理編

熱中症対策

湿気が少なくカラッとして日本の夏より過ごしやすいハワイですが、熱中症には注意が必要です。
せっかくのウェディングも体調不良ではもったいない!水分をこまめに補給し、熱中症を予防しましょう。

列席者の「熱中症予防」を配慮しましょう!

冷房の効いた室内や日陰への移動、こまめな水分補給が出来る時間をつくるなど、列席者の熱中症予防に配慮した余裕を持ったスケジュールにしましょう。

暴飲暴食

ハワイ滞在中はバケーションモードになり、つい食べ過ぎ、飲み過ぎてしまう方がいらっしゃいます。
挙式前に暴飲暴食して、ドレスやタキシードがキツくなってしまった…ということのないように気を付けましょう。

生活編

ハワイ挙式の準備(現地)生活編

生活編

アメリカにはチップを支払う習慣があります。具体的には、1ドル札を多めに用意しておくと安心です。チップ制度になじみのない日本人にとって、頭を悩ませる問題のひとつですが、郷に入っては郷に従え。チップの支払いは、ハワイで気持ち良く過ごすコツです。現地に行ったら、こまめにお金を崩して必ず1ドル札を常備されると良いでしょう。

チップについて

レストランではチップをテーブルの上に置きますが、その他は基本的に担当者個人にお渡しします。
ちなみに、レシートに「GRATUITY」「TIP」「S/C(SERVICE CHARGE)」の記載がある場合は、すでにチップが含まれているので支払い不要です。

<チップ料金の相場>
  • タクシー:料金の15〜20%
  • レストラン: 料金の18〜20%
    ※高級レストランは料金の20〜25%、ビュッフェは10%程度。クーポン利用時は、定価料金の15〜20%程度。
  • エステ・スパ・美容院:料金の15%〜20%
  • オプショナルツアー:料金の15%程度
  • ホテル(ベルマン):荷物運びの際、荷物1個につき1〜2ドル
  • ホテル(ベッドメイキング):1〜2ドル
  • ウェディング:決まりはありませんが、スタッフさん(リムジン運転手・カメラマン・メイクさんなど)にそれぞれ20ドルくらい支払う方が多いです。
    スタッフが日本人でも(国籍に関わらず)チップは支払います。

思い出づくり編

ハワイ挙式の準備(現地)思い出づくり編

写真はたくさん撮っておきましょう

ハワイ滞在中は、自分たちや友人に頼んで、なるべく多くの写真を残しておくと良いでしょう。 気の置けない仲間の前では、プロカメラマンとは違った魅力の写真が撮れるかもしれませんし、何より一生の思い出になります。「もっと色々な写真を撮っておけば良かった!」と後悔しないためにも、様々な瞬間や気になる景色・物など、色々な写真を撮っておくことをおすすめします。

撮影場所には注意しましょう!

教会や博物館など撮影禁止場所もあるので、ご注意下さい。