ウェディング用語集 ま行/「ザ・テラス バイ・ザ・シー」で夢のハワイウェディング

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ウェディング用語集Wedding Glossary

ウェディング用語集

分からない用語はここで解決して、ハワイ挙式当日を迎えましょう

ウェディングにまつわる用語のうちの、ま行について解説します。

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行  

ウェディング用語 ま

前撮り(まえどり)
結婚式の記念写真を挙式以前に撮影することです。結婚式当日に記念撮影を行う時間が無い方や別の衣装でも写真を残したい方にはおすすめ。時間に余裕を持てることや色々な場所を選んで撮影出来ること、事前にヘアメイクの確認が出来ることから人気があります。中には、二人の思い出の場所での撮影が可能なことも。
丸帯(まるおび)
女帯の一種で、戦前までは第一礼装用として用いられていた帯です。現在は、婚礼衣装や歌舞伎、舞子などで用いられることがほとんど。幅が広く、表と裏に模様があることが特長です。幅が広いので、半分に折りたたんで帯心を入れて使用します。華やかな場所で使用されることが多いため、表と裏の両方に金糸や銀糸が織り込まれ、鶴などのおめでたいとされる模様が描かれていることが多いです。幅が広く、表と裏に模様があるため、様々な結び方を楽しむことが出来ます。
マーキースカット
ダイヤモンドなどある程度の硬度のある宝石をカットするブリリアンカットの一種です。マーキースとは伯爵夫人を意味しています。真上から見て船のように縦長の楕円形で、両端が尖った形になっています。クラシカルで気品のあるシルエットです。
マンダリンスリーブ
長袖のシルエットを表す名称の一つ。肩から肘まではフィットしており、肘より袖口にかけて緩やかな広がりのある袖のことを呼びます。ウェディングドレスでは、シフォンやオーガンジー、レース生地などで軽やかで透け感のある素材で使用することが多いです。優雅で大人らしい雰囲気を好む方におすすめです。

ウェディング用語 み

水合わせの儀(みずあわせのぎ)
結婚式当日に両家の実家より水を持ち寄り、一つの杯に注ぎ合わせて飲む儀式のことです。お互いの家風を合わせて二人で新しい家庭(水)を築けるようにとの願いが込められています。花嫁が嫁ぎ先に慣れるように始まったもので、お互いの母親が朝一番で汲んだ水を使用するのがしきたりです。現代では、ワインやシャンパン、地酒などを注いでアレンジして行われることもあります。
水引(みすひき)
冠婚葬祭などで使用する封筒や贈答品にかける紐のこと。それぞれのシーンで色や結び方が異なります。間違えると相手に失礼になりますので、常識として覚えておきましょう。
祝事や慶事などでは、紅白や金・銀など華やかな水引を使用します。逆に喜ばしくない出来事である弔事などには白黒の水引を使用します。婚礼や弔事などの一度きりで良い出来事には、二度と起きないように結びきりと言ってかた結びをします。出産などの繰り返しあっても良い出来事の際は、何度でも結びなおせる蝶結びをします。
一般的に5本の水引を使用します。3本や7本で使用することもありますが、4本など日本では縁起が悪いとされる数で使用されることはありません。
ミモレ
スカートの丈の長さを表しています。フランス語で「ふくらはぎの中央位の長さ」と意味しますが、日本では、膝下(膝が隠れる)位の丈の長さを指すことが多いです。ミディレングスやミッド・カーフ・レングスも同じように使われます。

ウェディング用語 む

無宗派教会(むしゅうはきょうかい)
宗教や団体に属していない宗教法人でない教会のこと。学校や定期的な礼拝などが行われていない礼拝堂と呼ばれるものです。そのため、誰でも結婚式が挙げられます。専属の牧師はいないので、外から招いて挙式します。
六つ切り(むつぎり)
写真の仕上がりサイズの一つ。印画紙を分割する数を単位にしています。ですから、六つ切りの場合は六分割していることになります。イメージとしては、コピー用紙のB5サイズと同じくらいの大きさとなります。

ウェディング用語 め

メイド・オブ・オナー
介添人であるブライズメイドの中で、花嫁に一番身近で、ブライズメイドの代表的な人のこと。花嫁のバージンロードの先導やベールやドレスの裾を整えるなど、一番近くで介添人として付いています。ですから、花嫁と一番親しい独身女性が選ばれます。ブライズメイドの習慣のある欧米では、新郎新婦の次に注目される立場で、花嫁と同じように結婚式を楽しめます。ブライダルシャワーと呼ばれる花嫁のための前祝パーティーの企画も任されます。
メッセージリング
二人だけの暗号や言葉などを刻印されたリングのこと。最近では、マリッジリングに使用するカップルが増えてきています。お互いのリングに言葉を刻印するほかにも、二つのリングを合わせて完成するモチーフや言葉が刻まれたものがあり、様々な個性を持たせたものも増えています。

ウェディング用語 も

モアレ
フランス語で「波紋」の意味から、布に描かれた波のような模様のことを指します。日本では、木目模様や水模様と呼ばれるものです。生地の均一性のないことから好まれないことが多いのですが、光沢を持つ生地には、光の加減によって様々な表情を見せるので意図的に使用されます。
とても美しいと評価が高く、エレガントな装いになることから、モアレをシルクに加工して、ウェディングドレスの生地やリボンに使用されています。
紋付羽織袴(もんつきはおりはかま)
男性の和装で第一礼装とされるものです。染め抜きの五つの紋(家紋)が入った着物と羽織、縦縞の袴を合わせます。現在では、七五三や成人式などでも羽織袴の姿を見ることが増えました。ほとんどがレンタルですので、結婚式などで使用する際に家紋を入れる場合はシールで対応しています。
目録(もくろく)
結納の際に男性側が女性側に贈る結納品のリストのこと。女性側は、受け取った際に「受書」を返すことがしきたりとなっています。現在は、簡略化されることも多く、専門店などで代筆することも多くなりました。
モーニングコート
男性の昼間の正礼装のこと。上着の裾が前から後ろへ斜めに切れ込んでおり、太もものあたりまでくる長いものを指します。首にはタイを巻き、胸ポケットにチーフを入れ、ストライプのズボンを合わせるのが正式です。18:00までのパーティーなどでは着用が可能ですが、それ以降のパーティーでは、タキシードや燕尾服を着用します。
モンタールキャンドル
キャンドルサービスの演出の一つ。メインキャンドルから小さいキャンドルを螺旋状や階段状にデコレーションします。小さなキャンドルの端の部分から火を灯し、次々にメインキャンドルへ向けて火を灯し、最後にメインキャンドルを完成する演出です。
小さなキャンドルは参列者が点火し、メインキャンドルは新郎新婦で点火するのが一般的。小さなキャンドルからメインキャンドルまでを糸でつなぎ、新郎新婦が小さいキャンドルに一度点火すると、糸を伝わって次第にメインキャンドルが完成するという演出方法もあります。
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