ウェディング用語集 は行/「ザ・テラス バイ・ザ・シー」で夢のハワイウェディング

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ウェディング用語集Wedding Glossary

ウェディング用語集

分からない用語はここで解決して、ハワイ挙式当日を迎えましょう

ウェディングにまつわる用語のうちの、は行について解説します。

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行  

ウェディング用語 は

媒酌人
披露宴での立会人のこと。新郎新婦の経歴、結婚までのなれそめの紹介や挨拶、主賓祝辞、乾杯の掛け声などを行います。仲人にお願いすることがほとんどですが、地位の高い人に媒酌人をお願いすることもあります。
初穂料
神社で挙式を行う際に奉納する金銭のこと。御玉串料とも言います。金額は、神社や挙式の内容によっても異なります。神主さんや巫女さんへの謝礼、雅楽の演奏、施設使用料などが含まれるのが一般的です。
半返し
結婚のお祝いに対して、半分から三分の一ほどの金額の物を返す習慣のこと。半分の金額を返すことが多いので、半返しと言われています。 このお返しの習慣は地方によって違いがあり、関西では御多芽返し(おためがえし)といい、一割の金額で返すのが一般的です。
ハウスウェディング
戸建のレストランや邸宅を貸切りして行う、結婚式スタイルのこと。会場には、新郎新婦とゲストの方のみなので、他の結婚式の方と顔を合わせることがありません。プライベートでアットホームな結婚式や、個性的な演出を希望している方に人気の挙式スタイルです。
パゴダスリーブ
ドレスの袖のデザインの一つです。上部は細く腕にフィットしていて、肘から下が袖に向かって広がっていくデザインのこと。ドレスのように3段や5段に重ねてボリュームを持たせるデザインもあり、とてもエレガントな雰囲気になります。二の腕が気になる方はカバー出来、細すぎる方にはボリュームが出るのでおすすめです。
パニエ
ドレスのアンダーウェアのこと。ボリュームの調整やシルエットを美しく見せるために用いられます。ペチコートタイプが多く、シルエットに合わせたデザインのものがあります。
肌襦袢(はだじゅばん)
和装の下着。直接肌に触れるもので、長襦袢の下に着ます。刺激が少なく、汗の吸収性も高い木綿やガーゼ素材のものが一般的。 和装をレンタルする際には、肌襦袢は自分で準備する必要があります。
半襦袢(はんじゅばん)
和装の下着で、長襦袢の半分の長さのもの。腰までの長さの襦袢で、男性の和装で袴を着る際に用います。
筥迫(はこせこ)
和装小物の一つです。打掛を着た際に、胸元の合わせの部分に差し込まれている箱状の小物入れのこと。金襴・緞子・羅紗など、煌びやかな刺繍が施されており、飾り房があるのが一般的です。

ウェディング用語 ひ

引き出物・引き出菓子
引き出物は、披露宴に出席されたゲストへの贈り物のこと。引き出物と一緒に持ち帰ってもらうお菓子のことを「引き出菓子」と言います。 地方によって、風習が異なるため、引き出物や引き出菓子の内容や数が異なります。どちらも、新郎新婦からゲストへのおもてなしや感謝の気持ちを表したものです。
引き振袖
床に引きずる長さの裾をしたスタイルの振袖のこと。和装の正式な礼服です。華やかな色や柄を使用したものが多く、黒の黒引き振袖は、正式な婚礼衣装として用いられていました。
ビスチェ
肩ひも(ストラップ)が無く、胸の上で止めるドレスのデザインのこと。両肩を露出することで、上半身のラインが綺麗に見えるデザインです。体にフィットしているので、体のラインやバストラインをすっきりと見せる効果があります。また、アクセサリーを大胆にすることで、華やかさを演出することも出来ます。
ビュッフェスタイル
食べ放題形式の立食パーティーのこと。ゲストが食事や歓談を自由に歩き回りながら楽しめるので、二次会や会費制のパーティーでは、このスタイルが多く見られます。ウェディングの場合は、着席出来るように席を設けてあるのが一般的。
筆耕料
招待状の宛名にかかる料金のこと。毛筆で招待状の宛名書きを行うことを「筆耕」と言い、この作業をプロに依頼する場合の料金のことを指します。格式を重んじる結婚式では、プロに依頼するケースも多々見られます。
一つ紋
着物や羽織の背中に一つだけ家紋が入っている着物のこと。正装は五つ紋で、一つ紋は準礼装となります。結婚式以外にも、公的なパーティーなどに着用する機会の幅が広がるので、和装をする機会の多い方は、着物を一つ紋で作るのが一般的です。

ウェディング用語 ふ

ブーケ・ブートニア
結婚式で新婦が持つ花束をブーケ、新郎が胸に刺しているのがブートニア。生花のブーケ・ブートニアが人気です。ブーケ・ブートニア伝説と呼ばれるお話に沿って、ブーケセレモニーが行われることもあります。
ブーケトス
結婚式の後に、新婦が独身女性のゲストに背中を向けた状態でブーケを投げること。ブーケを受け取った独身女性が、次の花嫁になるという伝説があります。
フラワーガール
バージンロードを清めるために、花びらを撒きながら新婦を先導する少女のこと。親族の子供にお願いすることが多く、4~10歳が適齢です。
文金高島田
和装(白無垢・打掛・引き振袖)の結婚式の際に、新婦が結うヘアースタイルのこと。上品で優雅な髪形で、花嫁の代表的な日本髪です。昔は、地毛で結っていましたが、現在は、かつらを使うのが一般的です。
袱紗(ふくさ)
絹の布で作られた長方形の布のこと。贈り物を包むことや上に掛けて使用します。結婚式では、ご祝儀袋を包み、結納では、片木盆の上の受書に掛けて使用します。
プリンセスライン
お姫様のようなシルエットを作るドレスのデザインのこと。ウエストまでの上半身はフィットしたスタイルで、ウエストから裾にかけてフレアーを出してふんわりとした膨らんだデザインです。体型を選ばないだけでなく、お姫様のような気分を味わえるので、人気があります。ボリュームを持たせたい場合は、パニエで調整が可能です。
フロックコート
男性の昼間の正礼服のこと。ダブルで膝まで丈のあるジャケットと、ジャケットと同じ生地を使用したベスト、ストライプのズボンを合わせます。色は、黒やグレーが主流。ウェディングでは、タキシードの次に人気のデザインです。

ウェディング用語 へ

ヘアメイクリハーサル
新婦が結婚式の前に、ヘアースタイルやメイクのリハーサルをすること。美容師と相談しながら結婚式当日のイメージを確認することが出来ます。特に、メイクは自分の肌の色に合うかどうかを、事前にチェック出来るのでおすすめです。有料になる場合が多いですが、結婚式当日に納得出来るヘアメイクをしたい方は、是非チェックしてみましょう。
ページボーイ
キリスト教の結婚式で、祭壇まで新婦を先導して聖書を運ぶ男の子のこと。親戚や友人の子供に依頼することが多く、5~10歳くらいが適齢です。
別撮り
結婚式とは別の日に記念写真を撮影すること。結婚式当日にゆっくりと写真を撮る時間が取れない場合や、当日と異なる衣装を着て撮影したい方などにおすすめです。
片木盆
神仏への供え物を贈る際に使う白木の盆のことで、最も格調の高い贈答品を贈る際に使います。 ウェディングでは、結納の際に家族書・親族書・受書・目録の贈呈の際に使用します。
ヘッドドレス
新婦がウェディングドレスを着る際に頭に着ける装飾品のこと。ティアラ・生花・クラウン・ボンネなどの総称です。

ウェディング用語 ほ

芳名帳
披露宴に参列して頂いたゲストに、名前や住所を書いてもらうもの。新郎用、新婦用をそれぞれ用意するのが一般的で、招待客の人数によって冊数を増やします。ゲストブックとも呼ばれます。
ホワイエ
パーティーや披露宴が始まる前のゲストの待機場所のこと。フランス語でたまり場や団らんの場を意味しており、ホテルなどのロビーや休憩所を指します。ハウスウェディングの会場では準備されることが多く、待ち時間にウェルカムドリンクを振る舞うなど、ゲストをおもてなしをするのが一般的です。
ボンネ
新婦のヘッドドレスの一つです。白を基調としたものが多く、アップにしたヘアースタイルに着けるのが一般的。レースやパールなどで装飾されているので、エレガントな印象になります。角度や位置によっても印象が変わるので、着ける方によって違う雰囲気を演出出来ます。
ボリッシュ
地金の仕上げ方法のことで、鏡面仕上げとも呼ばれます。鏡のように表面が滑らで、光沢やつやを出す磨き仕上げです。ウェディングシーンでは、結婚指輪などの金属部分の仕上げで用いられます。
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行